ひとりひとりの水辺の実現に向けて

NO BORDER, BE WILD. ウェブサイト"URBAN WILDNESS"オープンしました。

都市で遊ぶ野生を取り戻し、都市に当たり前の風景のように居るための私たちのコアプロジェクトのウェブサイト”URBAN WILDNESS"をオープンしました。

私たちは、ルール化に陥らない秩序のある社会を善しとし、都市をもっと私的に、自由に、使い合うことを善しとします。

NO BORDER, BE WILD.

こちらからご覧ください。ご意見、お待ちしています!

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2017年05月24日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 08:18 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水辺ダイナー@大坂橋、実施しました(2017年5月)

季節的にもようやく暖かくなってきたので、今月のミーティングは今年初めての水辺ダイナーでした。事前に簡単な役割分担をして、時間に合わせて集まります。

今回の会場は大坂橋。天満橋から東へ5分、土佐堀通りと寝屋川を跨ぐようにかかる橋です。デッキ部分にはもともとは両脇に植栽ポットが置かれていましたが、今はそれが取り除かれています。そのため、デッキ部分がその両側の橋に上がる階段の幅に比べて随分と広くなっています。階段幅と同じだけの幅を残して、その残りのスペースを使うかたちで、何とも言えない演出を果たしている街灯の直下にテーブルをセット。

リースリングから始まり、奥出雲の赤までワインを4本…。足元は車が、西は京阪電車が通り過ぎ、振り返れば天守閣、東の空には満月。夜ランの定番コース(大川と大阪城公園をつなぐルート)になっていて、たくさんのランナーがすぐ隣を通り過ぎます。声をかけてくれるランナーも多く、そのうちのお一人からは、「春分と秋分の頃はOBPの高層ビルの隙間から満月が見える」ことを教えてもらいました。中盤からはゲストにカノさんも合流、この場所ならではの揺れも感じつつ、やや風が冷たかったながら、まちを感じられる幸先良い水辺ダイナーでした。

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道路交通法 第七十六条
3  何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。
4  何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
 一  道路において、酒に酔つて交通の妨害となるような程度にふらつくこと。
 二  道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつていること。

2017年05月18日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 13:30 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

|||||||||||||| 水辺通信 2017_5月号 ||||||||||||||||||||||

|||||||||||||| 水辺通信 2017_5月号 ||||||||||||||||||||||

目次

■"NO BORDER, BE WILD"始めます。
■【水都号アクアミニ「幕末忍者キッズクルーズ」】が実施されます。


こんにちは、水辺のまち再生プロジェクトの笹尾です。

10年ぶりぐらいに松江に行ってきましたが、改めて親水空間のポテンシャルに
圧倒されました。西に控える雄大な宍道湖、市内を縦横に流れる、宍道湖と中海をつなぐ
大小の川。何より水際のすばらしさとしては、柵も少なく親水空間になっていました。
数年前の僕なら観光資源として一義的に認識していたのでしょうけど、今は、
この恵まれた環境を、地元の方が地元の意識でどう生活の中に位置付けて使って
行けるか、という点で豊かな暮らしのための資源だと思うようになりました。それが
松江の方々の生活様式として根付いた上で、観光資源としてに昇華されていくのでしょう。

それでは、今月の水辺通信です!


■"NO BORDER, BE WILD"始めます。

街の使い方に制限をかけているのは自分の中にあるのではないか。
許可を取らなくても、購買・消費に因らなくても、
やりたい行為を楽しく素敵に実現できるのではないか。

都市は自分たちのものであると同時に、自分たちがコントロール
できないほどに、まだまだ充分な余地と包容力があります。
10年以上前の水辺ランチから始まり、今の水辺ダイナーに受け継がれている、
一連の「水辺に&都市に、当たり前の風景のように居る」取り組みを、
改めて私たちのコアプロジェクトとして位置づけました。

都市で生きるだけにとどまらず、都市と向き合うことを通じて、
都市に生き、都市を生きることの幅を広げる取り組みを始めます。
実践、リサーチ、発信を軸とした活動。コンセプトは「NO BORDER BE WILD」。
都市にも、私たちの中にも、制限はありません。都市で遊ぶ野生を取り戻し、
ルール化に陥らない秩序のある社会を目指します。

都市空間を変えなくても、私たちが変われば、まずは幸せ。
ご興味ある方、ご連絡お待ちしています。

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■【水都号アクアミニ「幕末忍者キッズクルーズ」】が実施されます。

6月4日(日)と6月18日(日)に大阪水上バスさんによる親子向けクルーズ企画
【水都号アクアミニ「幕末忍者キッズクルーズ」】(キテ・ミテ・中之島2017プログラム)、
が実施されます。微力ながら私たちも企画構想のお手伝いをしています。
舞台役者の先輩忍者に先導され、舟に乗ってまちなかで修行しながら物語を紡いでいきます。
2015年度から続いているこちらの企画、今年は「みずのみやこ」ちゃんもブッキング。
年々バージョンアップしていますよお!

6月18日にはスピンオフとして大人向けクルーズも構想中。

詳しくはこちら
http://www.keihan.co.jp/traffic/kitemite/workshop.html

2016年度のアーカイブ映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=0ySg4cVdk7M

・次回「水辺通信」は、2017年06月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 info@suito-osaka.net


|||||||||||| 水辺のまち再生プロジェクト |||||||||||||
        http://www.suito-osaka.net

2017年05月09日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 12:30 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする