ひとりひとりの水辺の実現に向けて

クランピング 2018年春のフィールドリサーチまとめ

物を固定するための工具「クランプ」を利用して、まちの構造物を頼りに居場所をつくる行為「クランピング」。
柵や橋の欄干に私たちの体が「凭れかかる」程度に、クランプが「掴む」こと。
私たちが「凭れかかる」程度にクランプが空間に「居る」こと。
私たちが「凭れかかる」程度であることがクランピングの肝です。そして、

クランピング自身も、柵や橋の欄干を「掴んで」「居る」ことができるから、サイドテーブルとして成立します。

去年の暮れから構想が具体化し、試行錯誤を繰り返しながら、いくつかのパターンを試してきました。
クランピングがあるからできること、クランピングだからこそやりたいこと、が何か?
シチュエーション、人数、相手、内容、場の雰囲気、with_what...。

大阪の都心部の川の柵や橋の欄干の傾向も概ね掴めてきていて、
汎用性が高く、昼にも夜にもフィットするクランピングキットになりました。

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2018年05月05日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 23:43 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水辺ダイナー@大坂橋、実施しました(2018年4月)

去年は5月でも夜は冷え込んでいましたが、今年は暖かい日が多く、4月スタートで水辺ダイナーを実施しました。
場所は再び大坂橋です。

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土佐堀通と寝屋川を一気にまたぐ大坂橋、中之島よりも少し静かなエリアですが、程よい距離の穴場感があります。改めてロケーションのおさらいをしてみると、大阪城が見えて、京阪電車も見えて、車や人の行き来も見えて、まちの夜景も水辺のきらめきも見えて、真横をランナーが行き交います。控えめに言っても、大阪の夜の魅力をよくばりに集めた刺激の多いこの場所での会議は、脱線も多いけれど観光列車ばりの特別な時間でした。いうなれば、ボックスシートで相席した方とまだ見ぬ旅の地に想いを馳せるがごとくです。

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「流しのこたつ」の取り組みを参考にして、今回から「誰でも参加してくださいね」という案内板を置きました。ランナーの方は好意的な眼差しで私たちを流し見しながら通り過ぎてくれます。去年すれ違ったランナーとも再会できた、良い夜でした。

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クランピングのBARバージョンもお試しできました。エエ場所でエエ感じに過ごすというのは、やっぱりエエですね。
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posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 12:12 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「クランピング」デビューしました。

長らく決定打がない状態で足踏みをしていた「水辺のサイドテーブル」プロジェクト。
「クランプを使えば簡単に実現するのでは?」というメンバーの鶴の一声がきっかけとなって、
この春、ようやくデビューしました。名付けて「クランピング」。

もともと1人とか2人で使うシーンを想定していたクランピング、お披露目を兼ねて
大勢で集まるときにはどう使えばハマるのか考えた結果、線形で流れ作業ができて、
かつお花見という和の行事にもうまく合う手巻き寿司パーティのカウンターとして
納まりよく使うことができました。

これが、クランピング
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これを3つ並べてお花見をしました。

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2018年04月18日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 01:17 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする