ひとりひとりの水辺の実現に向けて

|||||||||||||| 水辺通信 2019_10月号 ||||||||||||||||||||||

|||||||||||||| 水辺通信 2019_10月号 ||||||||||||||||||||||

目次

■PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第三回「流しのこたつ」は12月1日の実施です!
■「PUBLIC HACK 私的に自由にまちを使う」スズキナオさんの書評が掲載されました。
■今月の水辺通信情報



■PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第三回「流しのこたつ」は12月1日!!

全3回で実施する今年度のPUBLICSHIP SCHOOL 2019。第3回「流しのこたつ」の実施日を12月1日としました。この日のために、「流しのこたつ」のお二人が、可能性無限大の「モバイルこたつライトver」を制作くださっています。
次回の水辺通信で詳しくお伝えできればと思いますが、まずは12月1日、スケジュール欄にこたつの絵を描いてお待ちください!
ピクニックやお花見と違った「ええ感じにまちの地べたに座る」を一緒に体感しませんか?概要が詰まり次第、みなさまにお知らせします。

先日、大江橋のバルコニーでミーティングをしました。
69471723_1598099527014382_1238922168805359616_n.jpg
http://mizube-life.seesaa.net/article/470597487.html?1569905903


■「PUBLIC HACK 私的に自由にまちを使う」スズキナオさんの書評が掲載されました。

前回の水辺通信でご紹介した書籍「PUBLIC HACK 私的に自由にまちを使う」が9月下旬に出版されました。ユニット「酒の穴」のメンバーでチェアリングの名付け親、デイリーポータルZなどのウェブサイトでの執筆活動をされているスズキナオさんに書評をいただいていますので、ぜひご一読ください!
https://kotosara.net/magazine/yonde/009/

なお、明後日10月3日(木)は東京の二子玉川で出版イベントが予定されています。その他の予定については、確定次第お知らせします。
https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/architectural-design/9639-1735550914.html


■今月の水辺不動産情報

 1.都心の日常にこそ自然を【大川】
 www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10542
 
 2.船で通勤できるかもしれないオフィス【土佐堀川】
 www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10534

 3.京都モダニズムの継承者求む【琵琶湖疎水】
 www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10482

 4.登録文化財の酒蔵で商う【河内長野石川】
 www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10511

 5.川に浮かぶ船のような【道頓堀川】
 www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10446


・次回「水辺通信」は、2019年11月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 mizube@suito-osaka.net


|||||||||||| 水辺のまち再生プロジェクト |||||||||||||
        http://www.suito-osaka.net

2019年10月01日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 14:02 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

|||||||||||||| 水辺通信 2019_9月号 ||||||||||||||||||||||

|||||||||||||| 水辺通信 2019_9月号 ||||||||||||||||||||||

目次

■メンバーが執筆した書籍が発刊されます!
■PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第三回「流しのこたつ」企画スタート!


こんにちは、水辺のまち再生プロジェクトの笹尾です。

今、キャッシュレス化やスマートスピーカー、監視カメラに端を発する情報通信技術と計算処理技術の発達によって、私たちのあらゆる生活行為がデータ化され、コンピュータによって分析・判断・処理される都市が具体的に展望できる時代になりました。そうした高度にシステム化された近未来都市では、私たちの生活行為はマーケットとしての収集対象ではなく誘導・操作する対象にさえなるわけですが、もはや私たちはそうした潮流を抗うことなく受け入れるしかないのでしょうか。
そう考えたとき、私たちにできることは、主権者が私たちであると強く認識し、「何が不要で何を受け入れるのかの意思表示をしっかりと示すこと」「そもそも技術・サービスの扱い手としての意思をはっきりと示すこと」なのだろうと考えています。
AI/ICT技術と都市。スマートシティはネクストフェーズの扉を開けつつありますが、同時に技術革新に対する私たちのリテラシーをアップデートする必要に迫られていると言えます。

少し突拍子もない話になってしまいましたが、それでは、今月の水辺通信です!


■「PUBLIC HACK 私的に自由にまちを使う」が発刊されます!

学芸出版社さんが版元となりメンバーが執筆した書籍「PUBLIC HACK 私的に自由にまちを使う」が9月下旬に出版されることになりました。身近に楽しめる水辺の使い方(水辺ランチや水辺ナイトに始まり、大阪ラブボート、水辺ダイナー、クランピング…)と合わせて、広く公共空間における、全国の先駆者の取り組みについて取り上げています。また、「公共空間の自由使用」を根本に据えた私たちのコアコンセプト「NO BORDER, BE WILD」に通じるまちへの想いや考え・解釈を綴るとともに、私たちの自由使用を支えてくれる管理者のマネジメントの姿勢についても触手を伸ばし、特に素晴らしいと感じるいくつかのケースを紹介しています。

こちらで、先に「はじめに」「終わりに」をご覧いただくことが可能です。
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2719-8.htm

Public_cover+obi.jpg


■PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第三回「流しのこたつ」企画スタート!

全3回で実施する今年度のPUBLICSHIP SCHOOL 2019。第2回は参加人数が目標に満たず、涙を呑む結果となりましたが、気を取り直して第3回「流しのこたつ(12月実施予定)」の企画をスタートします!路上のこたつを通じた「冬でも居られる公共空間」を一緒に体感してみましょう!
概要が詰まり次第、みなさまにお知らせします。

「流しのこたつ」の実施写真などはこちらから!
https://www.facebook.com/nagashinokotatsu/


・次回「水辺通信」は、2019年10月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 mizube@suito-osaka.net


|||||||||||| 水辺のまち再生プロジェクト |||||||||||||
        http://www.suito-osaka.net

2019年09月06日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 12:30 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

|||||||||||||| 水辺通信 2019_8月号 ||||||||||||||||||||||

|||||||||||||| 水辺通信 2019_8月号 ||||||||||||||||||||||

目次

■PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第二弾「0円ショップ」鋭意受付中です!
■今月の水辺不動産情報


こんにちは、水辺のまち再生プロジェクトの笹尾です。

水辺空間をはじめ、各地の「まちづくり団体」が「エリアマネジメント団体」と呼ばれるようになってきています。この「エリアマネジメント」という言葉を「エリア」と「マネジメント」に分けると、そこに関わるのは「エリア=都市空間の専門家」と「マネジメント=経営の専門家」、つまりエンジニアリングとビジネスの両方の職能が求めらているということが見えてきます。
前者はマネジメントという時間軸までを見据えた現場(公共空間活用や活性化イベントなど)を志向し、後者はエリアを組織体と見立てた事業継続性(人材・財源など)を志向します。黎明期の現在は一方の専門家は実践者(非専門家)として相手の専門領域のテーブルにつきますが、今後、その両方の職能を持つ、或いは両者の橋渡しができる専門家が重要な役割を担うことになるのだろうと感じています。

それでは、今月の水辺通信です!


■PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第二回「0円ショップ」鋭意受付中です!

第二回の講師である鶴見済さんを初めて知ったのは、Calo Bookshop & Cafeで購入した共著書の「レイブ力」でした。「音楽に身を委ねること」と「人間が本能的に自然を求め、その一部だと自覚すること」の親和性に触れられていて、モヤモヤがスパッと言語化されたことを鮮明に覚えています。そこでは「レイブ」という環境やフレームが初めて会った者同士の一期一会の共助を誘発することについても書かれていました。今回、鶴見さんからは、自身の経験や洞察を基にした路上学的レクチャーも実施いただきます。
また第二回の「実践」パートである0円ショップは、アメリカ村や道頓堀、淀屋橋、中崎町、天満、谷六など既に受け付けている候補地案等から選んでグループで赴きますが、どんな「道行く人」との一期一会があるのか、コミュニケーションを介した路上観察の機会としても捉えてもらいたいと思っています。

「0円で生きる」「脱資本主義宣言」などの鶴見さんの著書も是非ご一読の上、ご参加いただければと思います!


日 程:9月1日〜29日(日)
    ※9月1日〜28日は各自準備期間、鶴見さん来阪は9月29日(予備日10月5日)
参加費:5,000円 (事前振込)
申込先:publicshipschool@gmail.com
    ※名前、メール、電話を添えてご連絡ください。
詳 細:http://mizube-life.seesaa.net/article/468196862.html
0円ショップsmall.jpg



■今月の水辺不動産情報

 □大胆リノベーション【大川】
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10297

 □船で通勤できるかもしれないオフィス【土佐堀川】
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10534

 □今にも出航しそうなビル【道頓堀川】
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10446

 □水辺の古民家店舗【石川】
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10511

 □【売買】疎水のほとりのレトロな洋館【琵琶湖疎水】
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10482


・次回「水辺通信」は、2019年9月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 mizube@suito-osaka.net


|||||||||||| 水辺のまち再生プロジェクト |||||||||||||
        http://www.suito-osaka.net

2019年08月20日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 07:00 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする