ひとりひとりの水辺の実現に向けて

|||||||||||||| 水辺通信 2018_10月号 ||||||||||||||||||||||

|||||||||||||| 水辺通信 2018_10月号 ||||||||||||||||||||||

目次

■「伏見マール」が水都クエスト連携企画で八軒家浜に登場します(今日と明日:10月20日、21日)
■「水都大阪オリジナル手ぬぐい」ワークショップでは水辺ダイナースタンプを!(10月20日、21日)
■今月の水辺不動産情報


■「伏見マール」が水都クエスト連携企画で八軒家浜に登場します(今日と明日:10月20日、21日)

かつて国内最大の港だった伏見と大阪・八軒家浜を往来した三十石船をモチーフにしたカーゴバイク「伏見マール」。私たちも応援している、この伏見マールですが、この週末の日中のイベント「八軒家浜船待ちテラス」に登場します。見たいけど昼間は見られない!そんな方もご安心。17時からは同会場で開催される「水辺スナック かっぱ」でも活躍予定。諸事情で本物の船にはなれない「伏見マール」ですが、「水に関わるプロジェクト」として初のお水系仕事です。

 □詳しくはこちら
  

■「水都大阪オリジナル手ぬぐい」ワークショップでは水辺ダイナースタンプを!(今日と明日:10月20日、21日)

上記の「八軒家浜船待ちテラス」では「水都大阪オリジナル手ぬぐい」にスタンプを押してオリジナル手ぬぐいをつくるワークショップが実施されています。
スタンプは「水都クエスト」ロゴ、「カッパ」「SUP」明治時代に淀川を往来した川蒸気船をモチーフにした「ひまわり」などのメインスタンプに加えて、「伏見マール」や「水辺ダイナー」スタンプも用意して、水辺で過ごすあらたな楽しみ方がスタンプで表現されています。大阪の文化施設も多く集まる中之島がより多様的に豊かな場所になるような未来地図を作るワークショップです。(願わくば、水辺ダイナースタンプで埋め尽くして、)「私の水都大阪の未来」を完成させてみてください!

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 □詳しくはこちら



■今月の水辺不動産情報

 □古民家リノベーション店舗内覧会実施します!【河内長野市 石川】
  https://www.facebook.com/events/1561179110692627/

  全体プロジェクト情報も公開中!
  minfudo.com/special/index.php/specialproject/amanosake_proj/

 □床に座った目線で川が見える部屋【大阪市 大川】
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10243

 □大阪城が迎えてくれる部屋【大阪市 寝屋川】
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10208




・次回「水辺通信」は、2018年11月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 mizube@suito-osaka.net


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2018年10月20日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 14:43 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

|||||||||||||| 水辺通信 2018_9月号 ||||||||||||||||||||||

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目次

■ 三十石船型カーゴバイク「伏見マール」が八軒家浜に入港しました。
■ウェブサイト「OSAKA旅めがね」に水辺ダイナーを紹介いただきました。
■「IPPUKU 2018−変わりゆくフツーについて考える3時間」にメンバーが参加します(9月29日)
■「PUBLICSHIP SCHOOL 2018」ダイジェストムービーを作成しました。


こんにちは、水辺のまち再生プロジェクトの笹尾です。

スマホを変えたのをきっかけに漫画アプリをインストールしてみました。「アカギ(麻雀漫画)」が数巻無料だったので久しぶりに読んでみたら、20年ほど前に一度読んでいるはずなのに、初めて読むかのように楽しめました。・・・つまり、今、世の中にある作品を消化していっても20年周期のループで一生飽きずに過ごせる、ということに気づいてしまいました。極端な話、もはや新作に欠乏していないのです。名作を掘り返すだけで一生を終えることができるのです。

漫画にせよ、小説にせよ、音楽にせよ、映画にせよ、世の中は傑作にあふれていて、それにアクセスできるチャンネルが十分に用意されているのが現代です。偉大なる傑作はいつまでも蓄積され社会に残り続け、私たちの前に露出しています。

これは、コンテンツの受容者として「限られた時間で何を選ぶか」が超重要だということ以上に、コンテンツの発信者としての「届かなさ・選んでもらえなさ」が深刻化してきていると
言えます。埋もれないためには、情報の位置づけ・形態・内容・発信方法の精緻化が求められます。伝える術に秀でていても内容のない情報は罪ですが、内容だけで伝える術のない情報はそもそも存在していないのと同義です。

ということで、今月の水辺通信よ、届けぇええええええ!


■ 三十石船型カーゴバイク「伏見マール」が八軒家浜に入港しました。

一度台風延期を挟みましたが、伏見マールが無事8月18日(土)に八軒家浜に入港しました。伏見マールを製作したのは「伏見の港デザイン研究所.port(ドットポート)」さん。入港式に至るまでの経緯はこちらの記事( https://fushimi.keizai.biz/headline/412/ )に詳しいです。

普段は水辺という公共空間の「開かれた利用」ができる方法を模索する我々ですが、今回はしっかり手続きを取っていく方法になり、それはそれでちゃんとやりたいことがやれるんだなということが分かりました。ただし、この手続きを踏むにはかなり高いハードルがあることも実感し、やはりそこに住むみんなの公共空間の自由使用の感覚が開かれてかつ熟慮された利用方法が開拓されればもっと気軽に関わっていけるんだろうなとも思いました。

伏見マール八軒家浜入港式の動画リンクを載せておきます。雰囲気よくわかりますので、よろしければ御覧ください。
 ●URL https://www.youtube.com/watch?v=X9hGwjjaECY


■ウェブサイト「OSAKA旅めがね」に水辺ダイナーを紹介いただきました。

大阪のまちの魅力を伝えるまち歩き・体験型コンテンツを展開するプログラム「OSAKA旅めがね」のウェブサイトがリニューアルし、「人」と「人」をつなげることをコンセプトとしたメディアとしての機能が付加されました。その中で水辺ダイナーを体験いただき、記事にしていただきましたので、よろしければご覧ください。
 ●URL http://tabimegane.com/findout/topic8.html

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■「IPPUKU 2018−変わりゆくフツーについて考える3時間」にメンバーが参加します(9月29日)

10月に尼崎市の条例「尼崎市たばこ対策推進条例」が施行されます。つい最近まで、喫煙行為は「フツー」でした。そして、今、非喫煙が「フツー」になり、喫煙行為が迷惑行為・悪者のようにさえ取り扱われつつあります。

そこで、喫煙行為を二項対立で絶対悪として判断するのではなく、「変わりゆくフツー」の中のひとつの考え方として捉えようと、出産、宿泊、福祉など、いろんな「変わりゆくフツー」のそれぞれのケースについて話を聞いて考えるためのフォーラムが開催されることとなりました。
メンバーも参加し、「公共空間に居座る、勝手に使う」ことに対する考え方が、昔と今の違いや立場の違いでどう変わってきているか話題提供してきます(要申し込みです)。
 ●URL http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/kenko/kenko_joho/1011882/1012994.html


■「PUBLICSHIP SCHOOL 2018」の振り返りをアップしました。

この水辺通信でも何度もご紹介している「PUBLICSHIP SCHOOL 2018」ですが、当日のムービーを含めた振り返りページをアップしました。
よろしければご覧ください。
 ●URL http://mizube-life.seesaa.net/article/461210914.html


・次回「水辺通信」は、2018年10月配信予定
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2018年09月10日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 10:21 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

|||||||||||||| 水辺通信 2018_8月号 ||||||||||||||||||||||

|||||||||||||| 水辺通信 2018_8月号 ||||||||||||||||||||||

目次

■8月18日(土)「.port」が製作した伏見マールが八軒家浜に入港します!
■今月の水辺不動産情報
■7月11日(水)アートエリアB1のトークイベントに参加してきました。
■7月22日(日)「PUBLICSHIP SCHOOL 2018」実施しました。


こんにちは、水辺のまち再生プロジェクトの笹尾です。

「人と違うことをする」というのは、個性を重んじる文化・慣習が根付いていない僕にとってはなかなかストレスフルなことで、例えば、相当気の置けない間柄でないことには、飲み会の一杯目にビール以外の注文をするのも一苦労です。
それでも、「人と違うこと」が、新しい価値だと周りにも認識・共有されていれば、その時だけの勇気で済んだり「また人と違うことして〜」というイジられに繋がって、さほどしんどくありません。そうではなくて、理解されていなかったり自分の想定とは違う理解をされていたりする状況の中だと、「人と違うこと」を敢えて選ぶことの心労はまだまだ大きいです。とは言え、その先に多様性があるのでしょう。

それでは、今月の水辺通信です!


■8月18日(土)「.port」が製作した伏見マールが八軒家浜に入港します。

伏見の港デザイン研究所「.port」さんが製作した三十石船型のカーゴバイク「伏見マール」が完成し、かつて盛んに交易があった大阪天満橋の八軒家浜で入港式が行われます。かつて国内最大の港だった伏見に「現代の港」をつくる<アイコン>となるべく、今後、伏見のまちを拠点に、淀川流域を中心に展開されます。

伏見マールの製作や今回の入港式にかかる手続きにはメンバーも協力しました。いち市民が自分たちで動いて、関係各所の了解をいただくことで実現に至ったこちらの企画は、水運でつながる都市同士の小さなパーティ。大きな仕掛けがあるわけでもないですし、規模も大きくありませんが、こんな「身の丈発意の身の丈企画」がぽつぽつと普通に起こるまちの楽しさのを感じてみてください。お気軽にお立ち寄りください!

伏見の無農薬バラ園「おくだばらえん」さんのバラのシロップのかき氷をお振る舞い(30食)。その他、京阪にのって伏見へいこう!ということで、伏見にいきたくなる情報もお届けします。


詳しくはこちら
https://www.facebook.com/events/277904236132777/

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■今月の水辺不動産情報

 □重要文化財を複合店舗にリノベーション:石川(河内長野市)
  http://minfudo.com/syosai.php?id=10511

  全体プロジェクト情報も公開中!
  minfudo.com/special/index.php/specialproject/amanosake_proj/

 □サロンに使える水辺マンション:寝屋川(大阪市)
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10509

 □GOOD NIGHT 大阪城!:寝屋川(大阪市)
  http://mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10508


■7月11日(水)アートエリアB1のトークイベントに参加してきました!

7月11日に京阪中之島線なにわ橋駅のアートエリアB1で実施された【ラボカフェスペシャル featuring クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島01 「水辺の自由使用のススメ 〜NO BORDER, BE WILD.〜】にメンバーの中から4人で参加してきました。
カフェマスターの木ノ下智恵子さん、久保田テツさん、会場にお越しの方々とディスカッションして、「公共空間の自由使用」について掘り下げる機会をいただきました。

詳しくはこちら



■7月22日(日)「PUBLICSHIP SCHOOL 2018」実施しました。

水辺通信でもご案内していた「PUBLICSHIP SCHOOL 2018」、ミリメーターさんに当日のディレクション、講師を務めていただき、メンバーも参加・体験しました。

前半はミリメーターさんの講義とディスカッション、後半はまちへ出て実践。自分の身体と都市とを近づける、自分の身体を都市に拡張する作業を通じて、
都市と人との関係性・関与・共有…などについて振り返ることができました。次年度の本実施に向けたプレ企画としての今回の企画。続報をお待ちください!

速報(当日のスナップ)はこちら
http://mizube-life.seesaa.net/article/460936011.html


最後に、再掲になりますが、今回の実施に際してミリメーターさんからいただいたコメントを、もう一度かみしめたいと思います。どうぞ。
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都市や公共空間はだれのものでしょうか?
みんなのものであり誰のものでもない状況を変えたい、
自分のものでありみんなのものである状況に。

都市を撫でるように1日過ごすことで、
ありふれた場所が本来自分のものである感覚を得られれば幸いです。
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・次回「水辺通信」は、2018年9月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
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2018年08月13日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 13:03 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする