ひとりひとりの水辺の実現に向けて

|||||||||||||| 水辺通信 2024_2月号||||||||||||||||||||||

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目次

■堺市の公共空間を使いこなすワークショップにメンバーが参加します
■参加型「流しのこたつでランドスケープ調査」が開催されます
■今月の特選水辺不動産情報

こんにちは、水辺のまち再生プロジェクトの笹尾です。

『攻殻機動隊』『サイコパス』『銃夢』といったサイバーパンクタイプのSFモノが好きなのですが、それらの「決して穏やかではない近未来の都市空間」を眺めていると、そこで暮らす人々のオープンスペースでの過ごし方が全く豊かではないことに気づきます。
ストーリー的に描く対象に該当しないからという制作的事情は理解しているのですが、それより何より悪との対峙や生への問いという生理的な欲求にこたえようとする主要テーマに対して、「オープンスペースを豊かに過ごす」という社会的で自己実現的な欲求は相対的に優先順位が低いということを再認識する機会になりました。
翻って現在、オープンスペースのあり方に関する議論が成立しているこの状況は、極めて恵まれた贅沢な環境を前提に成り立っているんだと痛感します。

それでは、今月の水辺通信です!


■堺市の公共空間を使いこなすワークショップにメンバーが参加します

私たちの「まちをもっと使いたい」「まちでもっと色んな活動がしたい」思いを行政がサポートする取り組み「CANGO PUBLIC SPACE TRIAL」が堺市で行われています。
2月23日(金・祝)には、企画を立ち上げ方について考える「環濠パブリックワークショップvol.2」が開催されます。
誰でも企画の発端はあくまで個人的な自分ごと。ぼんやりとした「やりたい」を明確化し、関係者に理解してもらうためにどのように企画を捉えることが大切なのかを一緒に考えます。
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/kangoutoshisakainosaisei/rikatuyo/r5/r5publicworkshop.html#cms5511F


■参加型「流しのこたつでランドスケープ調査」が開催されます

2019年のPUBLICSHIP SCHOOLでは、ユニット「流しのこたつ」に講師として協力いただき、北浜のまちにゲリラでこたつを流す(置いてくつろぐ)企画を実施しました。
その後、「流しのこたつ」はなんばのクリエイターインレジデンスプログラム"Chokett"のクリエイターに選出され、活動の幅を広げています。
2月18日には難波のまちでこたつを流す企画が実施されます。みんなで一歩ドキドキに踏み込んで、「流しのこたつ」の思想を覗いてみてください。
https://www.instagram.com/p/C3AdMekvFOA/
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こたつが欲しい!という方はこちら(3月3日@神戸市)
https://www.instagram.com/p/C2o2zKivn1e/


■今月の特選水辺不動産情報

1.不動産とお友達になりましょう。【大川】
https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10597
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2.庭付きカフェができる古民家【淀川】
https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10568

3.中津のユニテが再び登場【淀川】
https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10506

4.パリかよ!【堂島川】
https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10600



・次回「水辺通信」は、2024年3月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 mizube@suito-osaka.net


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2024年02月11日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 06:48 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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目次

■BIG ISSUEの20周年イベント、8月19日に中之島公園で!
■今月の特選水辺不動産情報

こんにちは、水辺のまち再生プロジェクトの笹尾です。

週末は子どもを1日中部屋に閉じ込めておくわけにもいかず、体力を削ろうと外へ連れ出しています。
水遊びができる場所に行きがちなのですが、いわゆるプール以外にも、水位の低い児童遊水場、
なし崩し的に水遊びを許容している噴水広場、子どもが立ち入るのを想定した仕切りのない人工のせせらぎなど、
改めてまちを眺めると、利用者の見立てと管理者の対応に色々なパターンがあるのに気づきます。
子どもの水遊びを取り巻く環境を捉え直すと、その利用者層が違うだけでスケボーに通じるものを感じます。

それでは、今月の水辺通信です!


■"BIG ISSUE"の20周年イベント、8月19日に中之島公園で!

2021年にメンバーのインタビュー記事が掲載された国際雑誌"BIG ISSUE"が国内創刊20周年を迎えます。
それを記念した感謝祭イベントが8月19日の夕方から中之島公園の芝生広場で行われます。
民俗音楽演奏、シェアリングエコノミーのコーナー、オープンライブラリーなど、ゆるゆると楽しめるプログラムが用意されています。
夜風に吹かれてのんびり過ごしながら楽しめる内容になっていますので、是非ナイトピクニックがてらお立ち寄りください。

詳しくはこちら
https://www.bigissue.jp/2023/07/26661/

表題 川辺の風待ち音楽ナイト
日程 2023年8月19日(土) ※雨天時は26日(土)
時間 19時〜21時
場所 中之島公園芝生広場
主催 20周年大阪イベント実行委員会 / 有限会社ビッグイシュー日本
後援 水都大阪コンソーシアム 水辺のまち再生プロジェクト
   認定 NPO 法人ビッグイシュー基金

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■今月の特選水辺不動産情報

1.水辺の小さなビンテージビル【大川】
 https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10123

2.水都大阪の王道的オフィススペース【土佐堀川】
 https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10584




・次回「水辺通信」は、2023年8月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 mizube@suito-osaka.net


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2023年07月31日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 12:00 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

|||||||||||||| 水辺通信 2022_7月号||||||||||||||||||||||

|||||||||||||| 水辺通信 2022_7月号||||||||||||||||||||||

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■水辺ダイナー2022 ON GOING!!
■水辺のレストラン in July
■今月の特選水辺不動産情報



■水辺ダイナー2022 ON GOING!!

夜の水辺にテーブルやカトラリーを持ち込むきちんと感のある大人のピクニック「水辺ダイナー」。水辺のまち再生プロジェクトのメンバーとゲスト数名で、月に一度、平日夜に実施しています。
6月は八軒家浜ガーデンズでの市民活動について実践者と議論。地元有志による緩やかな緑地の手入れ「みんなのお庭」や「はちけんや体操」などの動きが自主的に発生しています。
7月は事前に考えた「まちスケールの仕掛け」を持ち寄り、これいいね!これならできそう!など盛り上がりました。今後の展開はまたご報告します。

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シックな音楽と、キャンプ用のランプやテーブルクロスを設えるだけで、まるで夜景の見えるテラス席みたい。普段の宅飲みと変わらない持ち寄りのお酒と食事も優雅な気持ちでいただけます。ゲストトークは「道端ラジオ」としてYouTubeにも挙げているので、ぜひお聴きくださいね。

https://www.youtube.com/channel/UCN1XVZbHPIa9HGnJQmMoc8A/playlists



■水辺のレストラン in July

飲食業従事者とご近所さん連携による水辺のレストランが7月21日に開催。午前中の雨が止み、深夜から再び降り出すという奇跡的な晴れ間に恵まれ、平和というテーマで国産食材のみを使ったコース仕立て。キッチンからテーブルまでの長いストロークを元気に走り回る若手シェフたちが八軒屋浜の新風物詩に。

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【水辺のレストラン 概要】
主催:ブルーキッチン&Good Neighbours
企画:水辺のまち再生プロジェクト、水辺不動産
協力:水上安全協会



■今月の特選水辺不動産情報

 1.水都大阪の王道的オフィススペース【土佐堀川】
  https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10584

 2.大川沿い、水辺のオフィス【大川】
  https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10563

 3.京都モダニズムの継承者求む【琵琶湖疎水】
  https://www.mizube-fudosan.com/syosai.php?id=10482



・次回「水辺通信」は、2022年8月配信予定
・通信の送信希望や停止、水辺情報の提供は以下アドレスまで
 mizube@suito-osaka.net


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2022年07月28日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 12:49 | 水辺通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする