ひとりひとりの水辺の実現に向けて

水辺ダイナー@大坂橋、実施しました(2018年4月)

去年は5月でも夜は冷え込んでいましたが、今年は暖かい日が多く、4月スタートで水辺ダイナーを実施しました。
場所は再び大坂橋です。

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土佐堀通と寝屋川を一気にまたぐ大坂橋、中之島よりも少し静かなエリアですが、程よい距離の穴場感があります。改めてロケーションのおさらいをしてみると、大阪城が見えて、京阪電車も見えて、車や人の行き来も見えて、まちの夜景も水辺のきらめきも見えて、真横をランナーが行き交います。控えめに言っても、大阪の夜の魅力をよくばりに集めた刺激の多いこの場所での会議は、脱線も多いけれど観光列車ばりの特別な時間でした。いうなれば、ボックスシートで相席した方とまだ見ぬ旅の地に想いを馳せるがごとくです。

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「流しのこたつ」の取り組みを参考にして、今回から「誰でも参加してくださいね」という案内板を置きました。ランナーの方は好意的な眼差しで私たちを流し見しながら通り過ぎてくれます。去年すれ違ったランナーとも再会できた、良い夜でした。

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クランピングのBARバージョンもお試しできました。エエ場所でエエ感じに過ごすというのは、やっぱりエエですね。
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2018年05月05日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 12:12 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「クランピング」デビューしました。

長らく決定打がない状態で足踏みをしていた「水辺のサイドテーブル」プロジェクト。
「クランプを使えば簡単に実現するのでは?」というメンバーの鶴の一声がきっかけとなって、
この春、ようやくデビューしました。名付けて「クランピング」。

もともと1人とか2人で使うシーンを想定していたクランピング、お披露目を兼ねて
大勢で集まるときにはどう使えばハマるのか考えた結果、線形で流れ作業ができて、
かつお花見という和の行事にもうまく合う手巻き寿司パーティのカウンターとして
納まりよく使うことができました。

これが、クランピング
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これを3つ並べてお花見をしました。

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2018年04月18日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 01:17 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水辺ダイナー@八軒家浜、実施しました(2017年11月)

だんだんと夜の気温も下がってきた11月。今シーズン最後のつもりで、温もる水辺ダイナーとして洋風おでんを楽しみました。場所も、こだわってチャレンジしてみるよりも気軽さを重視して、事務所の目の前の八軒家浜、いわばホームタウン。

スタンディングでおでんをフォークナイフでいただきながら、久しぶりの仲間も合流して、「水辺のサイドテーブル」プロジェクトの再燃の話題に花を咲かせていました。
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すると、警官2人が近づいてきて、「何をやっている?」という質問が。聞くと、「火を焚いて鍋をしている」という通報があったということ。その後の顛末はここでは伏せますが、この日は最終的にはおでんのたねも無くなったので、火を消して22時半頃まで同じミーティングをしていました。
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公共空間は誰のもの?

河川法 第24条
河川区域内の土地を占用しようとする者は、国土交通省令で定めるところにより、河川管理者の許可を受けなければならない。

2017年11月13日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 23:11 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする