ひとりひとりの水辺の実現に向けて

PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第二回のテーマーは「0円ショップ」

「PUBLICSHIP SCHOOL 2019」第2回目のプログラムは、国立駅前を中心に全国に広がりを見せている路上の不用品放出市「0円ショップ」を題材に実施します。

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今回は、「くにたち0円ショップ」より鶴見済さんを講師にお招きします。

 参考ウェブサイトその1
 参考ウェブサイトその2
 参考ウェブサイトその3※有料
 参考ウェブサイトその4※有料

9月29日(日)の実施当日は、0円ショップの実践を通じて自らまちを彩る登場人物になり、見知らぬ人との束の間の関係を持つことを体験し、無関係だった社会が実際は自分の日常のすぐ傍にあることを肌感覚として感じていただければと思います。加えて、0円ショップにまつわる考え方に触れてそのノウハウを身に付けながら、「フリーマーケットと何が違うのか」「公共空間で自由使用として定期継続的に取り組む意味が何なのか」鶴見さんと一緒に考えてみたいと思います。

大阪市内の各地に0円ショップをゲリラ的に出現させる取り組みでもあります。参加申し込み、お待ちしています。


《概要》
期間  9月1日(日)〜29日(日) ※1日〜28日は準備期間、実施当日は9月29日
場所  丼池繊維会館に集合
内容  9月1日(日)〜28日(土)
     ウェブグループ参加、ヒントブックなど資料共有
     当日までの準備(不用品の収集、場所の検討など)
    9月29日(日)実施当日 11時30分〜17時30分(予定)
     鶴見さんのレクチャー、0円ショップの実施(グループになって)、
     フィードバック、等
参加費 5,000円
申込先 publicshipschool@gmail.com
    ※名前、メールアドレス、電話番号を添えてください。
締切  8月31日(土)
運営者 PUBLICSHIP SCHOOL 2019実行委員会


《PUBLICSHIP SCHOOL 2019について》
私たちは、「公共空間の自由使用」の重要性を見出し、その可能性を広げることによって、「自分でしたいことを見出し、実施・継続できる」生活文化の醸成を目指しています。PUBLICSHIP SCHOOL 2019 は、そのための個々の知性と身体性を高めるための鍛錬を「ツールの製作」「講義」「ディスカッション」「体験」「フィードバック」を組み合わせながら行う体験型のトレーニングプログラムです。

2019年07月22日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 21:33 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする