ひとりひとりの水辺の実現に向けて

PUBLICSHIP SCHOOL 2019、第一回目のプログラムを実施します!

去年ミリメーターさんを迎えて実施した「PUBLICSHIP SCHOOL 2018」。2019年度は全3回のプログラムで企画を進めていますが、その第1回として「CLAMPING WEEK」を行います。

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”CLAMPING”…
ものを固定するための道具「クランプ」を用いて、柵や手摺りなど人を寄り付かせないための「まちの境界線」を、束の間の「止まり木」に変えて自分の居心地をつくる行為。ベーシックな使用方法としては2 本のクランプに板を渡してカウンターテーブルとして使用します。

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参加者それぞれが“myクランピング”を製作し、私たちを含めて色んな場所で試してみる7日間。どんな場所で、どんな過ごし方をしたか、その記録を参加者間で共有しながら、まちのスキマの可能性をリアルタイムで掘り下げていきましょう。 まちに散らばる小さなスキマを自分の居心地に変えるフィールドリサーチ。

全国どこからでもご参加いただけます。ご一緒いただける方はぜひご参加ください。申し込み、お待ちしています!


《概要》
期間  5月22日(水)〜28日(火) ※コア期間
場所  参加者個々が暮らすまち
内容  申し込み後、非公開で立ち上げたウェブ上のミーテイングルームに参加します
    レシピ(公開予定)を参考にmyクランピングを製作します 4/24(水)〜5/21(火)
    クランピングを7日間毎日行い、その都度参加者間でシェアします 5/22(水)〜28(火)
参加費 1,000円(ウェブグループへの参加およびレポート冊子の配布を含みます)
申込先  publicshipschool@gmail.com
運営者 PUBLICSHIP SCHOOL 2019実行委員会


《PUBLICSHIP SCHOOL 2019について》
私たちは、「公共空間の自由使用」の重要性を見出し、その可能性を広げることによって、「自分でしたいことを見出し、実施・継続できる」生活文化の醸成を目指しています。PUBLICSHIP SCHOOL 2019 は、そのための個々の知性と身体性を高めるための鍛錬を「ツールの製作」「講義」「ディスカッション」「体験」「フィードバック」を組み合わせながら行う体験型のトレーニングプログラムです。

2019年03月24日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 15:03 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする