ひとりひとりの水辺の実現に向けて

クランピング 2018年春のフィールドリサーチまとめ

物を固定するための工具「クランプ」を利用して、まちの構造物を頼りに居場所をつくる行為「クランピング」。
柵や橋の欄干に私たちの体が「凭れかかる」程度に、クランプが「掴む」こと。
私たちが「凭れかかる」程度にクランプが空間に「居る」こと。
私たちが「凭れかかる」程度であることがクランピングの肝です。そして、

クランピング自身も、柵や橋の欄干を「掴んで」「居る」ことができるから、サイドテーブルとして成立します。

去年の暮れから構想が具体化し、試行錯誤を繰り返しながら、いくつかのパターンを試してきました。
クランピングがあるからできること、クランピングだからこそやりたいこと、が何か?
シチュエーション、人数、相手、内容、場の雰囲気、with_what...。

大阪の都心部の川の柵や橋の欄干の傾向も概ね掴めてきていて、
汎用性が高く、昼にも夜にもフィットするクランピングキットになりました。

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2018年05月05日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 23:43 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする