ひとりひとりの水辺の実現に向けて

水辺ダイナー@公会堂前、実施しました(2017年8月)

公会堂ダイナー (2).jpg

「公会堂の目の前」という程度は決めていたのですが、実際にどこにするか…。僕ららしい場所…、ということで正面の水上劇場前の広場も迷ったんですが少し攻めてみて歩道脇のくぼみのうちの1つですることに。

中之島_中央公会堂周辺のスキマ (12).JPG

近くにある同じような形状の歩道(堂島川右岸の地裁前)を見ていると、このくぼみにはベンチが整備されているんです。そういう意味では、本質的に道路上の休憩(滞留)スペースとして設けられたんだろうなぁと考えてもそんなに違和感はなさそうです。

片側には堂島川と橋(水晶橋と鉾流橋)、片側には公会堂というぜいたくなロケーション。街灯の明かりは充分とは言えず蚊も茂みから出てくるので手ぶらでOKな条件ではありませんでしたが、淀屋橋から歩いてすぐの立地で公会堂の目の前で水辺ダイナーができるというのは、都心の醍醐味を感じるには充分でした。

公会堂ダイナー (3).jpg

公会堂ダイナー.JPG


河川法 特に無し
道路交通法 第七十六条
3  何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。
4  何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
 一  道路において、酒に酔つて交通の妨害となるような程度にふらつくこと。
 二  道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつていること。

2017年08月20日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 00:00 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする