ひとりひとりの水辺の実現に向けて

10/21 Sat.1830〜2100 オトナテラコヤ vol. 100 あそびを通じて日常を拡張する

「最近、こいつら遊んでばっかりやなぁ」と言われると、言い返す言葉もなく遊んでいる私たち。
初めて、なに考えて遊んでるのかをお話しする機会をいただきました。
以下、告知文ご一読ください。

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オトナテラコヤ vol. 100 あそびを通じて日常を拡張する〜あそびとまなびの関係性〜
「オトナテラコヤ」は、気軽に、楽しく、さまざまなことを学べる「大人のための寺子屋」です。

記念すべき100回目を迎えます。

今回、タイトルを「あそびを通じて日常を拡張する〜あそびとまなびの関係性〜」とし、多様なあそびを実践されているみなさまとともに、そのテーマについて掘り下げていきたいと思います。

「まなび」と「あそび」。

学ぶことに対して、座学的に勉強することのイメージのある方は、それらがつながらないかもしれません。しかし、わたしたちは子どもの頃、あそぶことやまねることから色々なものごとを学んでいます。

今回のゲストのみなさまは、社会で、仕事で、余暇の時間で、様々なあそびを通じて新しい視点を獲得したり、活動の範囲を広げたりしておられます。「それらの実践事例から、今後の学びや教育に関する環境(場)づくりにおいて、何を学ぶことができるのか?」というのが、今回の問いかけです。

しかし、一方でもっとライトに「どのようにすれば、お金をかけずに今の暮らしをより楽しむことができるのか?」という問いかけもあります。このことについては、タイトルにも記載している「日常の拡張」をどのように行うのか?というのがポイントです。

・新しい視点をどのようにして獲得するのか?
・獲得された視点をもって暮らしがより楽しくなるとはどういうことか?
・どのような場づくりをすれば学びがより起こりやすくなるのか?
・あるいはそもそも学びとは誰かが用意するものであるのか?
など、みなさんとともにお話しを深めたいと思います。

学びの場づくりをされている方、これからはじめたい方、コミュニティづくりに関心がある方、企画力を高めたい方、地域の資源をうまくあそびたい方、教育に関心のある方、実践されている方など、いろいろな視点でお越しいただいても、きっと満足いただける内容になろうかと思います。

わたしたちとともに、素敵な時間をつくりましょう。

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「あまがさき市民、みんなが先生」をキーワードに、デザイン、建築、アート、法律、政治、金融、経済、環境、ものづくり、海外情勢、宗教、地域コミュニティ、ファシリテーション、ICTなど、テーマは講師によってさまざま。

なかなか学べなかったことを、関心に沿って学びましょう。
普段触れることのないテーマに触れることで、インスピレーションが生まれることもあるかもしれません。

もちろん、尼崎市外の方や初めての方、ご年配の方やfacebookをされていない方の参加も大歓迎。車椅子の方もお越しいただけます(会場の入り口には段差がありますが、お手伝いいたします)。また、基本的に筆談可能です。どうぞ、安心してご参加くださいませ。

■内容
18:00〜 開場(交流タイム)
18:30〜 オープニング
18:45〜 ゲスト話題提供(各7分×4名)
19:15〜 ゲストセッション
20:00〜 休憩(ゲストへの質問をまとめる)
20:10〜 質疑応答
21:00  クロージング

■ゲスト
上芝 英司(うえしば えいじ)
1979年9月生まれ。大阪豊中出身、在住。PEACOCK64代表。家業である「喫茶ピーコック」のほか、「64ROASTERS」や「亜論茶論(あろんさろん)」などを手掛ける。調理器具から電動工具まで幅広く扱う典型的な器用貧乏人。浅くて広い知識と技術、好奇心と興味本位で突き進む、A型乙女座ヒゲメガネ。現在は、豊中こどもれもねいど・農園作り・こども八百屋・DEAF(手話)カフェ・映画上映会・あんどはっとりプロジェクトなど、ミッションもコンセプトもない無計画良品を量産中。重度の多動性ピーターパンシンドロームを患う魔の38歳児。テーマソングは「大人になんかならないよ/オバケのQ太郎OP」、好きな言葉は「この世はでっかい宝島、そうさ今こそアドベンチャー」。

梅山 晃佑(うめやま こうすけ)/2畳大学学長
1981年大阪生まれ。大阪教育大学を迷走7年で卒業後、職業教育の仕事に就く。並行して、2008年に空堀の路地裏にある自宅で「2畳大学」をオープン。シブヤ大学に感化され、探偵ナイトスクープに大阪らしさを見出し、2畳の部屋とちゃぶ台のフィット感に後押しされ、「世界一小さいキャンパス」を自称して、勝手に学長と名乗る。学校が学びの場(授業など)を用意するのではなく、生徒がやってみたいことや興味のあることを、学びとして自給自足できるスタイルで細く長く継続中。現在は「留年論文を書こう」の授業が継続中。

笹尾 和宏(ささお かずひろ)
1981年7月生まれ。東大阪市出身、大阪市在住。課外活動の1つとして「水辺のまち再生プロジェクト」に参加。生活者として都市・水辺にどう相対できるか考えた結果、水際でディナーをしたり、橋の上でバーをしたり、水辺と関係ないけどオフィスビルの前で夜中にディスコごっこをしたりしています。キーワードは“NO BORDER, BE WILD.”です。他には、「ペリー」と名付けたグループでまちの風景を塗り替えたり路上をギャラリーっぽく設えたりする空間遊びを続けています。都市計画系の大学院卒業後に建設会社に就職し、現在は施設の管理運営業務に従事しています。一番好きな歌手はチャゲアスです。

高津 祐次(たかつ ゆうじ)今井町じゃず実行委員会プロデューサー他
1983年2月19日生まれ。岡山県出身奈良県在住。名刺にはアートディレクターと肩書きを入れつつも、時にカメラマン、時にデザイナー、時にイベントプロデューサー、時に営業マンと、いくつもの顔を使い分け、「人によって見え方の違う人」を目指し活動中。仕事の大半が遊びの延長であり、現在フィールドにする「奈良県橿原市今井町」では趣味の音楽と町、着物を組み合わせた「Kimono Jazzgl」をプロデュースしている。<次回開催10/29(sun)>

■コーディネーター
藤本 遼(ふじもと りょう)尼崎ENGAWA化計画/場を編む人
1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。コンセプトは「あわいと余白のデザイン」。現在は、イベント・コミュニティの企画運営、空間のプロデュース・リノベーション、会議・ワークショップのファシリテーション、対話・協働に関する研修など、場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、「amare(あまり)」、「尼崎ぱーちー」、「尼崎傾奇者(かぶきもの)集落」など。クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。「ソトコト」2017年3月号掲載。

■日時
2017年10月21日(土)18:30〜21:00
※開場は18時からです。

■場所
浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺(さいしょうじ)
尼崎市上坂部3-36-8
JR塚口駅より徒歩8分程度
※会場には駐車場はありません。公共交通機関か自転車でお越しください。

■参加費
2,000円(ドリンク付き)

■定員
50名

■参加申し込み
https://www.facebook.com/events/1504541802914234

2017年10月19日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 11:56 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする