ひとりひとりの水辺の実現に向けて

水辺ダイナー@ほたるまち、実施しました(2017年6月)

6月の水辺ダイナー。ゲストにも声をかけてみんなでほたるまちに集合します。

ほたるまちは渡辺橋駅から徒歩5分、堂島川に面して面開発された複合施設ですが、合わせて整備された前面道路の3分の1が駐車車両を避けるためかガードレールで仕切られてしまっています。道路の整備費用ももったいなければ、それに上乗りして設置したガードレール費用ももったいない…。さらに皮肉なことにそうやって生み出された空間は結局のところ誰にも使われていません。車を避けるためのガードレールの内側で、かつまともなアプローチがないので誰も通らないこの線形の空間にテーブル置いて水辺ダイナーを実施しました。

19時頃からポツポツと集まり始め、最終的にテーブルを囲んだのは7人。飲み物係3名で1本ずつワインを、料理係は2名で、瓶で小分けにしたアミューズやタッパに盛って取り分けられる肉料理。1人1枚の取り皿とフォークナイフをうまく使いながら、東西に抜ける風と目の前の堂島川をスパイスにつかの間のダイナーを楽しみました。

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道路交通法 第七十六条
3  何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。
4  何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
 一  道路において、酒に酔つて交通の妨害となるような程度にふらつくこと。
 二  道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつていること。

2017年06月25日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 14:47 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする