ひとりひとりの水辺の実現に向けて

水辺ダイナー@大坂橋、実施しました(2017年5月)

季節的にもようやく暖かくなってきたので、今月のミーティングは今年初めての水辺ダイナーでした。事前に簡単な役割分担をして、時間に合わせて集まります。

今回の会場は大坂橋。天満橋から東へ5分、土佐堀通りと寝屋川を跨ぐようにかかる橋です。デッキ部分にはもともとは両脇に植栽ポットが置かれていましたが、今はそれが取り除かれています。そのため、デッキ部分がその両側の橋に上がる階段の幅に比べて随分と広くなっています。階段幅と同じだけの幅を残して、その残りのスペースを使うかたちで、何とも言えない演出を果たしている街灯の直下にテーブルをセット。

リースリングから始まり、奥出雲の赤までワインを4本…。足元は車が、西は京阪電車が通り過ぎ、振り返れば天守閣、東の空には満月。夜ランの定番コース(大川と大阪城公園をつなぐルート)になっていて、たくさんのランナーがすぐ隣を通り過ぎます。声をかけてくれるランナーも多く、そのうちのお一人からは、「春分と秋分の頃はOBPの高層ビルの隙間から満月が見える」ことを教えてもらいました。中盤からはゲストにカノさんも合流、この場所ならではの揺れも感じつつ、やや風が冷たかったながら、まちを感じられる幸先良い水辺ダイナーでした。

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道路交通法 第七十六条
3  何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。
4  何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
 一  道路において、酒に酔つて交通の妨害となるような程度にふらつくこと。
 二  道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつていること。

2017年05月18日

posted by 水辺のまち再生プロジェクト at 13:30 | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする